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Menopause

更年期障害

更年期は、女性ホルモンの変化によってからだとこころにさまざまな不調が現れる時期です。 当院では患者さまの症状を詳しくうかがい、その方に合った治療を行うよう心がけています。おひとりで我慢せず、ご相談ください。

更年期障害とは

閉経の前後10年ほどの時期を更年期といいます。卵巣の働きが低下し、女性ホルモン(エストロゲン)が減少することで、ほてり・のぼせ・発汗・冷え・動悸・頭痛・肩こり・疲れやすさ・イライラ・気分の落ち込み・不眠など、さまざまな症状が現れます。症状の種類や程度はおひとりおひとり異なります。「年齢のせい」と我慢せず、つらいときはご相談ください。

当院の更年期外来

患者さまの症状を詳しくうかがうことで、その方に合った治療を行うよう心がけています。おひとりおひとりの症状にあわせて、次のような治療を行っています。

  • ホルモン補充療法(HRT)減少した女性ホルモンを補い、ほてり・発汗などの症状を和らげます。
  • 漢方療法体質や症状に合わせて漢方薬を用い、心身のバランスを整えます。
  • プラセンタ療法更年期症状の改善に加え、「肌のはりが出た」「顔色がよくなった」といったお声もいただき、ご好評です。

どの治療が合うかは、症状やご希望、体質によって異なります。ご一緒に最適な方法を考えていきましょう。

更年期以降の健康管理

更年期以降は、子宮体がんが増える年代でもあります。閉経後の出血など気になる症状があれば早めにご相談ください。あわせて、定期的な子宮がん検診・超音波検査をおすすめします。閉経前後の腟の乾燥・ヒリヒリ、頻尿や尿もれ、性交痛でお悩みの方は、GSM(閉経関連泌尿生殖器症候群)のページもご覧ください。

よくある質問

更年期障害ではどのような治療を受けられますか?

当院では、症状を詳しくうかがったうえで、ホルモン補充療法・漢方療法・プラセンタ療法など、おひとりおひとりに合った治療を行っています。気になる症状やご希望をお聞かせください。

プラセンタ療法にはどんな効果がありますか?

プラセンタ療法は更年期症状の改善に加えて、「肌のはりが出た」「顔色がよくなった」といったお声もいただいており、ご好評です。

更年期の年代でも、がん検診は受けたほうがよいですか?

更年期以降は子宮体がんが増える年代です。閉経後の出血など気になる症状があれば早めにご相談ください。あわせて定期的ながん検診・超音波検査をおすすめします。

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