「大切な人に満足してもらいたい」「名器になったら、もっと幸せな時間が過ごせるかも」
このような理由で、「名器」を求める女性は少なくありません。
しかし、実際の「名器」がどのようなものなのか、なぜ「名器」と呼ばれているのか、具体的な定義をご存じの方はあまりいらっしゃらないでしょう。
そこで、本記事では“名器”の具体的な定義や“名器”に近づくための方法を、女性ならではのお悩みを専門とする医師が詳しく解説します。
Contents
「名器」という概念の歴史は古く、性に対する探究心が強かった江戸時代まで遡ることができます。
当時の遊郭では、女性器の具合によってランク付けがされていたといった歴史があり、男性にとって快楽のために譲れない、とても大切だと思われる女性器の総称を「名器」と表現するようになったと考えられます。
名器について、医学的・科学的な定義はありませんが、次のような女性器が一般的に「名器」と呼ばれています。
● 膣の締まりがよい
● 膣内のヒダや凹凸が豊富
● 膣の入り口や奥が特に狭い
● 膣の粘膜が盛り上がっている、内部に規則的・不規則な隆起や突起が多い
● 圧迫感・吸い込まれるような密着感が強い
女性器の形状を名器にしたい場合、医学的なアプローチを用いることも可能です。
咲江レディスクリニックがご提案する「名器の作り方」と、おすすめのセルフケア方法をご紹介します。
はじめに、「膣を狭くして狭い感じにする」女性器を目指すための治療方法をご紹介します。
術前
術後
(RF2回目後)
ヨニRFは、小陰唇や膣口付近、また膣粘膜や皮下組織に高周波を照射し、コラーゲンの生成を促進して膣内部のたるみや緩みの改善が期待できます。
痛みを伴わず、高い効果が得られるため、痛みへの不安の強い方にもお勧めです。
ヨニRFについて詳しく知りたい術前
術後
膣に対して直接ヒアルロン酸を注入することで、膣壁をふっくらさせ、物理的に膣の空間を狭くする治療方法です。
ダウンタイムは2週間で、即効性も期待できます。
膣ヒアルロン酸注射について詳しく知りたい膣壁や外陰部へ炭酸ガスレーザーを照射し、刺激によってコラーゲンの生成を促進する方法です。
コラーゲンの生成に伴って、膣壁に厚みと潤いが出てきます。
モナリザタッチについて詳しく知りたい高濃度酸素分子やヒアルロン酸を膣や外陰部へ浸透させ、膣壁の厚みや潤いを取り戻します。
痛みを伴わないことが特徴的で、治療に対して痛みなどの不安が強い方でも受けていただくことができます。
フェムフローについて詳しく知りたい膣HIFU(ハイフ)は、ハンドピースと呼ばれる機器を膣へ挿入し、超音波による膣の緩みや尿漏れといったお悩みに適した治療方法です。
なかでも、咲江レディスクリニックが使用する「ヨニハイフⅢ」は、点ではなく面で超音波を照射できるため、少ない回数で膣の引き締め効果が期待でき、従来のものと比べて痛みがないことが特徴です。
モナフローは、モナリザタッチとフェムフローを同時に行うことで、それぞれの特徴を一度で実感できる治療方法です。
モナフロー®について詳しく知りたい膣の引き締めは、骨盤の奥にある骨盤底筋を鍛えることで取り戻せるケースもあります。
咲江レディスクリニックが導入している「エムセラ」は、服を着たまま30分程度座っているだけで骨盤底筋を鍛えられる機器です。
エムセラについて詳しく知りたいご自身でできる膣の引き締め対策として、ケーゲル体操がおすすめです。
より詳しい引き締めトレーニングは以下の動画でもご紹介しているので、ぜひ参考にしてください。
また、咲江レディスクリニックでは膣トレサポートアイテムをご提供しております。
「イーケーゲル」では膣の状態を判断し、エクササイズやマッサージも一台ですることができるだけでなく、善用アプリで記録・管理することも可能です。
また、診療時に「ケーゲルチェッカー」という機器を利用して、エクササイズの効果を数値で確認していただくことも可能です。
咲江レディスクリニックでは、これまで女性特有のデリケートなお悩み相談を多くいただいてきました。
なかでも、「名器」に関してよくいただくご質問を、回答とあわせてご紹介します。
名器の定義はありますが人によって感じ方は異なるため、「性行為の相性がよかった」「男女ともに感度や興奮度が高かった」といった場面で、男性側が「名器だった」と感じる場合があります。
しかし、医学的な定義や根拠はないため、一般的には「締まりがよい=名器」とするケースが多いです。
関連記事:「膣がゆるいかも」と感じたら|原因と引き締め対策を徹底解説
基本的には、相手からの評価に依存することになります。
しかし、「名器かどうか」ではなく「膣の締まり具合」を測定・数値化する方法もありますので、気になる方は以下の予約ページからお申し込みください。
ご予約はこちらから「名器になってパートナーを喜ばせたい」といったお悩みを抱いている女性は少なくありません。
しかし、「名器」というものに医学的な定義や根拠はないため、男性に求められる女性器は相性などによっても異なります。
膣の締まりが不安で「性行為に躊躇してしまう」「相手が満足してくれているかわからない」といったお悩みの方は、ぜひお気軽に咲江レディスクリニックへご相談ください。
女性特有のデリケートなお悩みに寄り添い、丁寧にサポートさせていただきます。