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婦人科の診療について、よく耳にする言葉をご紹介いたします。
不安に思うこと、気になる言葉など、ご参考にしてください。
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月経中の著しい痛みや頭痛、吐き気などのために日常生活に支障が出る場合を月経困難症といいます。
若い人では機能性月経困難症という子宮の未熟性による場合がほとんどですが、その他にも子宮内膜症や性感染症が原因となっていることもあります。まずは産婦人科を受診してそのような病気がないことを確認しておいたほうがよいでしょう。
■機能性月経困難症
子宮の入り口が未熟で硬く狭かったり、子宮後屈のため月経血が排出されにくいため、子宮が過剰に収縮して強い月経痛が起るものをいいます。
病気ではなく、からだの機能的なことが原因ですが、痛みをやわらげる治療があるので安心です。
鎮痛剤を内服する場合には痛みがピークになる前に内服してしまうことがポイント。その他にも漢方薬やピルを内服することで、月経量を少なくしたり痛みを軽くすることが可能です。
その他にもお腹や腰を冷やさないような服装を心がけたり、適度にからだを動かしたりして骨盤の循環を改善することも大切。
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