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婦人科の診療について、よく耳にする言葉をご紹介いたします。
不安に思うこと、気になる言葉など、ご参考にしてください。
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胎盤療法(プラセンタエキス) |
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たまった疲れやストレスによる不定愁訴はなかなか改善しないものです。
プラセンタの作用機序はまだ完全には解明されていませんが、細胞呼吸促進、創傷治癒促進、抗疲労などの作用が認められ、多種多様の生物学的活性作用が生体への賦活作用を示し、組織細胞の新陳代謝を高め、からだの異常状態を正常化させる作用があります。
プラセンタはこれらのからだの悩みを一掃してくれます。
●自律神経調節作用→自律神経失調症、不定愁訴
●内分泌調整作用→更年期障害、生理不順
●乳汁分泌作用→乳汁分泌不全
●強肝・解毒作用→肝臓疾患
●基礎代謝促進作用→糖尿病
●造血・血行促進作用→貧血、冷え性
●免疫賦活作用→虚弱体質、感染症
●抗アレルギー作用→花粉症、喘息
●抗炎症作用→リウマチ、腎炎
●活性酸素除去作用→老化、美白、しみ
今のところ更年期障害と乳汁分泌不全のみが保険適応となっています。
それ以外のアンチエイジングや美白のみを目的として使用される場合には自費となりますので御相談ください。
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