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| 〜女性に優しい医療を目指して〜 |
産婦人科は女性のつよ〜い味方!産婦人科は「妊娠・出産のときや、性感染症になったときにお世話になるところ」で、ちょっと受診しにくいところと思われがちです。
実際に私が総合病院に勤務していたころにも、やっと覚悟を決めて受診したときには、すでに症状が進んでしまっている患者さんの診療にしばしばたずさわりました。
でも、実は産婦人科は女性の心とからだを守ってくれる、とっても身近で大切な存在なのです。
妊娠・出産をはじめとして、月経時期の調節や避妊のためのピルの処方をうけたり、月経不順や不正出血、月経痛などの悩み、子宮筋腫や子宮内膜症のチェック、おりものや外陰部のかゆみの相談など、産婦人科は女性のからだをオールマイティに診てもらえるところなんです。
でも、今の大病院の産婦人科では、延々と待たされたあげくに、やっと診察の順番が来たと思えば、診察室での話し声もまる聞こえといった体制のところがまだまだ多く、とても受診しようという気にはならないというのが実状です。
日本では大病院思考が強いようですが、気軽に受診できるホームドクターがいて、日常のちょっとした病気はそこで診てもらい、手術や入院が必要な場合などは大病院を紹介してもらうといったシステムの方が患者さんにとっては便利です。
その他にも、妊婦健診だけクリニックでうけて、異常があるときや分娩のときには大病院へということもできますし、子宮筋腫の手術は大病院で、それまでのケアや手術後のケア、分娩後のアフターケアはクリニックで、といったように、ホームドクターと大病院との病診連携をとっていくという機能分化が進んできています。
女性のからだはとってもデリケート。ライフサイクルの変化のなかで、いろいろトラブルはでてくるものです。デリケートな女性のからだのケアをきめ細かくサポートするため、ちょっとしたことでも相談できる、そしてお帰りのときには十分納得いただける、そんなホームドクターでありたいと考えています。
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| 医師プロフィール:丹羽咲江 |
昭和41年9月24日生まれ、天秤座O型。
昭和60年4月名古屋市立大学入学
平成3年3月名古屋市立大学医学部卒業
平成3年5月国立名古屋病院勤務
平成8年4月名古屋病院城北病院勤務
平成14年1月咲江レデイスクリニックを開院。
国立名古屋病院では主に婦人科悪性腫瘍に携わってきました。
名古屋市の周産期医療センターである名古屋市立城北病院では、名古屋市内から搬送されるハイリスク妊娠、分娩などに携わってきましたが、もっとゆっくりと患者さんたちと接し、じっくりと話を聞きながら患者さんの悩みを解消していきたいと思い、クリニックを開設しました。
現在中学校1年生の女の子のお母さんです。
(2007年5月現在) |
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